で、また、ホテルの近くの人気店へ!
19:30でイタリアとしては早飯の部類だが結構客は入っている。とりあえず、シェフサラダとピッコロ(小さい)白ワインを頂く。サラダにかけるオリーブオイルは好きだが私はバルサミコ酢は口に合わない。豊富なメニューに目を通すがよくわからないし見るのにとても時間がかかる。ガイドブックの写真つきのメニューとお店のメニューを比べているとボーイが興味津々に近づいてくる。まだまだ食べたい料理はたくさんあるが、日本ではあまり目にかけないRavioli(餃子みたいにパスタの中に具を詰めたやつ)を指差す。ガイドブックはホワイトソースだったがトマトソースのそれがでてくる。
中の具は想像していた通りの感じだがそれを包むパスタがもっちりとして歯ごたえがよく、ナイフで切って頂く。トマトソースに文句のつけようはない。又、調子に乗ってミニ辞典の「ここの自慢の料理はなにか?」を指差しながら言ってみるがやっぱり発音が悪いらしく結局ボーイはそれを読む。その間もどんどんお客様が増えている。30分程待つ。料理はどんどん仕上がるが待っているお客様のんが多い。40分たつ、そろそろ俺のんがきてもいい頃だ、せっかちな日本人だと知ってかボーイが心配するな今作っていると言い残し、待ってもらってわるからとプリケッタをこれはただだよと言ってもって来る。カリットしてトマトも当然うまい。
で、50分たってやっとでてきたのが、でかいグリル魚。
ボーイが別のサラに切り分けてくれる。そんなパフォーマンスをしてもらっているのは俺だけだ!やばい。財布には60ユーロしかない。これがえらい高かってカードが使えないとチーンだ。ま、そんなことよりおいしく頂く。じゃがいももおいしい。日本で頂くともっと油をきって盛り付けられるがイタリアはそうではないらしい。でも、脂っこくはなく味付けもシンプルだ。で、昼は15ル-ロだったから、45位かなと思ったら41.2ユーロでチップ入れてビンゴ。お店の人はありがとうという日本語は知っていた。ローマに来たらチャレンジせずまたここに来ようと思う。一人なのでお腹が破裂しそうになる&高くつくがたくさんで来るとめちゃめちゃ楽しめると思う。ただ、イタリア人カップルは料理をシェアをする人は見たことがない。一人でピザ一枚かパスタ一皿を平らげるのだ。
で、最後の朝食。まぁ普通。
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